腰痛原因

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腰痛の原因は同じ姿勢で寝ている事

日本人は本当に腰痛で悩んでいる人が多いですよね?私も主人もそのうちの1人です。

 

でもその割には、腰痛の原因についてちゃんと理解している人は少ないように思います。

 

腰痛原因

 

腰痛は日常生活の中の様々な事が複雑に絡み合って原因になっていると考えられているようです。そして私達の普段の生活の中での動作が腰痛の原因になっているからこそ、ちょっと1時間整体でマッサージを受けても、睡眠時に湿布を貼っても、腰痛が根本的に治らないのはそういう事が理由なのです。

 

日常生活での様々な事が腰痛の原因になり、そして何か重たい物を持ち上げたり、長時間同じ姿勢をキープしたりする事などがきっかけとなって、ひどい腰痛が襲ってくるようになるそうです。

 

ただし、腰痛を引き起こすための原因もそれなりに分かっていて、そのうちの1つの腰痛の原因が、実は睡眠姿勢と大きく関わってくるのです。

 

それは、同じ姿勢で寝ている事で腰痛になってしまうという事実です。

 

腰痛を改善するためには、うつ伏せ寝はやめて仰向けに寝ましょうとか、横向けで寝ましょうなど、整体の先生によって若干言う事は異なりますが、どの先生も一貫して主張する事があります。

 

それは、寝返りをうたないで長時間同じ姿勢で寝ていると、腰にかなりの負担がかかり、それが原因で腰痛になってしまうという事です。

 

人間は寝ている間に自然と寝返りをするのですが、実は悪い寝具を選んでしまうと自然な寝返りを妨げてしまう事があるのです。その代表的な例が低反発マットレスで、体がマットレスの中に沈み込んでしまうので、寝返りをうつのに余計な力が必要になってしまうのです。

 

そのせいで体に疲労もたまりますし、寝返りが妨げられる事で姿勢を変える事ができす、腰痛の症状が出るのです。

 

人間の睡眠時に最も負荷がかかる部位は体の中心に位置する腰ですから、寝返りができない状態はもろに腰痛に影響してしまうというわけですね。

 

こちらの記事を参考に、スムーズな寝返りのできるマットレスを選ぶようにしたいものですね。