有明邸のスタッフが綴る一日の出来事

「おにぎり」ではなく「おむすび」・・・。
同じ料理だが、同じ料理ではない?。
「おむすび」がお二人にとって思い出の料理だ。

その思い出の「おむすび」とは?・・・

中に具を入れずに海苔を巻いただけ。












簡単なエピソードメニューだ。
でも、これではいけない。
二人の思い出を中に詰めないと・・・。

早速、お二人に聞いてみると・・・、
新郎さんが、朝、「おむすび」をにぎって、
お二人でよく、ドライヴに出かけるそうだ。












その思い出を「具」として詰めよう・・・!
スタッフにも説明する。

~信州牛のオーブン焼き、二人の思い出の「おむすび」を添えて~












・・・無事、パーティーがお開きになった。

今日出席して頂いたお二人の大事なゲストの皆様、
「おにぎり」を食べる度に、この日を、思い出してくれるだろう・・・。
         


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