有明邸のスタッフが綴る一日の出来事

有明邸のお薦めのオリジナルメニュー
おふたりの出身地の食材に限らず、
どんなエピソードでも結構です。

「実家や親戚が作っている食材を使って
エピソードメニューを作って欲しい。」
と希望される方が多いですよ。

そんな前例をお話しすると、
「うちは農家じゃないし・・・」と躊躇される方もいらっしゃる。

農家じゃなくても
おふたりらしいエピソードを盛り込めばいいんです。

先日は、
新郎新婦様が出逢われた場所にちなんだ食材として、
庄内地方で採れた新鮮な小松菜が持ち込まれた。
シェフがこんなに美味しい小松菜は初めてだと驚いていた。

ふたりとも東京生まれで特に思い出の料理もないからと、
軽井沢や信州の旬を満喫するメニューにして欲しいと
リクエストされた方も少なくない。














秋ならば、松茸に栗に茸に林檎、
春先ならば、ふきのとうなどの山菜も喜ばれるし、
夏は、桃やトウモロコシ・・・食材には事欠かない。

おふたりが農園で結婚式前日に収穫した苺を
シャンパングラスに入れてお出しする演出や、
おふたりで採った紅葉の小枝を料理にあしらうことも、
エピソードメニューと思う。
  
おふたりらしい おもてなしの表現として、
お料理やお飲物にひと工夫加えることをご提案しています。
 









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