有明邸のスタッフが綴る一日の出来事


有明邸の森の前に立つと、酸素が濃く感じられる気がする。















特にテラスの北側の森は、周辺よりも背の高い木々が多く、
礼拝堂へのアプローチは木々のトンネルのようだ。

 
森の中を流れる小川沿いにアゼスゲの群生が茂り、
風にそよそよと揺らいでいる。




礼拝堂の三角窓からは、
冬から春らかけては浅間山のいただきが眺められるが
今は、山桜の緑に覆われている。



 




美しい自然の姿を残せるかどうかは私達の意志に委ねられている。
地球温暖化を防ぐために、
やれることを躊躇無く始めよう。
新しい努力を実行していこう。
森の中に入るたびに決意を新たにする。

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