腰痛マットレス

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寝具やマットレスは柔らかすぎは禁物です

腰痛を解消したいと思った時、真っ先に気にしないといけないのは寝具と睡眠姿勢です。

 

なぜなら、人間は生きている時間の1/4から1/3を睡眠時間で使っているからで、睡眠時にリラックスした状態をキープできないようであれば、腰への負担が相当かかってきてしまうからです。

 

腰に負担をかけない寝具と睡眠姿勢を紹介します。
腰痛寝具

 

腰痛を緩和する理想的な寝具、マットレス

睡眠時に腰に負担のかからないためには、腰が敷布団に沈み込まない事が物凄く重要です。マットレスを敷く場合も同様です。

 

敷布団やマットレスが柔らかすぎると、腰がぐっと沈み込んでしまい、寝返りをうつのに知らず知らずのうちに体や腰に負荷がかかってしまうのです。

 

これでは寝返りする時に余計な筋肉を使う事になり、本来睡眠時に回復するはずの肉体疲労やなくなるべき腰への負担が、逆に睡眠時に負担が増大してしまうという結果になるのです。

 

ですから、寝具には柔らか過ぎない適度な硬さが必要なのです。

 

そういう意味ではマットレスも低反発マットレスではダメで、硬さのある高反発マットレスを使わないといけません。

 

に関しては6センチ以内の高さの枕が理想的で、こちらも低反発や柔らかすぎて沈み込んでしまうものは避け、適度な硬さを保てるものを選びましょう。

 

睡眠姿勢は腰痛にもろに影響します

睡眠時の姿勢も腰痛治療には需要です。

 

注意すべきポイントは、首から腰にかけての脊髄のS字カーブを保つ事です。

 

ですから、適度な硬さのある(硬すぎもだめ)寝具の上に仰向けに寝る事が大切で、仰向けで寝る事が苦手な方は横向きになり、足を曲げて丸まった姿勢で寝ると良いでしょう。

 

一番いけないのはうつぶせ寝です。

 

うつぶせ寝は腰が反りかえってしまう事になりますから、最も腰に負担がかかる睡眠姿勢で、うつぶせ寝で寝る事が好きだという事も、なるべく矯正して仰向けか横向きで寝れるように体を慣らしていきましょう。