有明邸ウエディングプランナーの日記

東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

あの震災から1ヶ月と少し過ぎた今
不自由で不安定な生活を送られている方も、まだまだたくさんいらっしゃいます。

それでも、少しずつ明るいお声や笑顔が見られるようになってきたこと
嬉しく思いますし
逆に私たちが元気を頂いていることも多いです。

東北も桜の季節ですね。軽井沢もそろそろです!



桜の開花とともに、春の遅い軽井沢でも綺麗な花が一斉に咲き始め
美しい季節を迎えます。
やっぱりお花は、心を明るくしてくれますね。


昨日、さらに心が明るく温かくなるお話を、あるところで聞きました。

震災後
家族の大切さを痛感してか
「結婚しよう!」 「家族をつくろう! 」とプロポーズをするカップルが
増えているそうです。



有明邸ではずっと
「絆」「家族の歴史の繋がる結婚式」「ゲストの繋がる結婚式」をコンセプトに
結婚式のお手伝いをさせていただいております。


キリスト教式の挙式の冒頭に
司祭様がお話くださる 聖書・創世記 からの み言葉 
「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう」
------この み言葉 を聞くたびに
夫婦になること、家族をつくることの大切さや有り難さを
いつも実感します。


















この写真は
挙式の中で司祭様が自らのストールでおふたりの結び合わされた手を包み
「神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない」と
おふたりが夫婦になられたことを宣言されるシーン。


おふたりが、ここ有明邸で結ばれた【真心からの誓い】を胸に
いつも手を携えて、ご家族を大切に想い、お過ごしいただけますよう
私たちスタッフも、ともにお祈り申し上げます。


ゼクシィnet にも、これから結婚を控えている皆様への応援メッセージ 復興支援サイト が
掲載されています。

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