有明邸ウエディングプランナーの日記

ご披露宴の入場直前。
扉の向こう側では、ゲストの皆様がおふたりの登場を待っている頃。



彼の腕にそっと手をかけて、間もなくパーティ会場へご入場をしようというシーンです。

前日、ブライズルームに衣装を広げた時にが届いた時に
「うわー素敵!!明日楽しみだね~っ♪」って、スタッフから歓声があがっていた衣装。

格子模様のゴージャスなトレーンが印象的なドレスは
スラっとしたお姿をより美しくして
お背の高い新郎も、ロングジャケットの白いタキシードが本当に良くお似合いでした。


この衣装もさることながら、私がすごく印象的だったのは
おふたりがメインテーブルでも、ずっと手を握って、寄り添っていらっしゃったこと。



カメラマンもファインダ-を覗きながら 「あーこのシーン好きだなぁ」 ・・・と
何度 「いいねーいいねー」 と言ったことか!


おふたりは、初めて有明邸にお越しになった時から
試食会の時も、打ち合わせにお越しになった時も
いつもいつも仲良く手を繋いでいらっしゃって
私は、そのたびに温かなホンワカした気持ちにしていただいたものです。


そして、もうひとつ。とても温かなシーン。

おふたりのウエディングケーキ入刀に続けて
ご両家のご両親に、サプライズでお出ましいただきました。

実は、新婦のご両親も10月にご結婚式を挙げられたのだそうで
今年結婚38周年とのこと。おめでとうございます!



そして・・・奇遇にもご両家のお母様ともが、フラダンスを習っていらっしゃるとのことで
新婦は、ご両親のために心をこめて手作りされたレイをプレゼントされました。



そのレイをかけて、ケーキ入刀とセカンドバイトもご協力いただきましたが
とっても嬉しそう♪

新婦が 目標とするご夫婦像であるご両親への
「おめでとう」と「感謝の気持ち」・・・しっかりと伝わったことと思います。


きっとおふたりは、これからもずっとずっと手を取り合って、穏やかに
おふたりで支え合いながら、寄り添っていかれることでしょう。
そしてご家族を大切にしながら、新しい温かなご家庭を築いていかれることでしょう。

ご結婚ほんとうにおめでとうございます。

そして、温かな時間をどうもありがとうございました。


撮影:丸山義忠
ウエディングプランナー:高橋

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