[結婚式のレポート]
お被楽喜後に垣間見えた『家族』を感じる温かい空間。
有明邸にいられて良かった。と素直に思いました。

「この写真、親がすぐに用意してました!」と光一さんと智美さんは
嬉しそうにご両親の結婚式の写真を飾っていました。
私は試食会の時にご両親へ「お父様とお母様の結婚式の写真もぜひ飾ってください」と
お願いしましたが「恥ずかしくて見せられないわ」と心なしか少し嬉しそうにお話していた
光景を思わず思い出しました。

当日、その写真をご覧になっているご家族やご親族の懐かしそうな眼差しに
光一さんと智美さんが今日家族になる以前にお父さんとお母さんが結婚して
その周りにはおじいちゃんやおばあちゃんの存在があって・・・
今日まで大切に結びついてきた「家族の歴史」。
そんな当たり前のことをとってもとっても大切に感じた1日でした。

最近、読んだ雑誌にこんなことが書いてありました・・・
『結婚するということは恋愛の結果でもゴールでもなく二人だけのことでもない。
今までつながってきたいのちを意識すること。
私を大切に育ててくれた家族のあたたかさをかみしめること。
あたたかい家庭を作り、いのちをつなぎますと約束すること。』
雑誌「日本の結婚式」(ウインドアンドサン刊)より
「結婚式」・・・うまく表現できませんが「家族の歴史」が見える大切な大切なものであるということ。
その宝物のような大切な一日をこれからも全力でお手伝いしたいと思います。

光一さん智美さんご結婚おめでとうございます。
おふたりでゆっくりと新しい家族の歴史を作っていってくださいね♪
m.kondo
撮影:藤井康詞
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僕達も有明邸で式を挙げる事ができて良かったと心から感じています。
またお会いできると嬉しいですね、本当にありがとうございました。