高反発マットレスおすすめ

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高反発マットレスをおすすめする理由

働き者が多い日本は昔から「腰痛大国」なんて言われているくらい、日本人には慢性的な腰痛や体の不調で悩んでいるが多いのですから、体のために敷布団やマットレス選びで悩んでいる方は、日本中にたくさんいます。

 

慢性的な腰痛や体の不調を改善したいと考えている方が多いので、毎日利用する寝具で悩むのは当然だと思います。

 

その中、整体院や介護施設でのリハビリや治療での使用、プロスポーツ選手の体のケアにも使用されるようになった事から、「高反発マットレス」が敷布団やマットレスを選ぶ際のファーストチョイスとして選ばれるようになりました。

 

しかしその反面、「そもそも高反発マットレスって何なの??」と疑問に思っている方も案外少なくないのではないでしょうか?

 

高反発は低反発の逆説語として生まれた言葉です

高反発マットレスおすすめ

 

高反発マットレスの定義から説明すると、実は高反発マットレスの定義なんてもともとは存在せず、“低”反発マットレスの逆だから“高”反発マットレスという名前が自然と生まれ、一人歩きするようになったとう背景があります。

 

低反発素材はアメリカのNASAによって、「宇宙船の激しい衝撃に耐えられるように」と1970年に開発された素材で、反発力が低いため、その意味合いから低反発と呼ばれるようになりました。

 

上に乗るとぐっと沈み込んで、元の形に復元するにもじわじわと時間をかけて戻ってくる様子をイメージして頂くと分かりやすいでしょう。

 

その反面、逆に高反発素材は同じように沈み込みますが、低反発素材に比べて反発力が高いので、沈み込むのも一定のところでストップして元の形に戻ります。

 

この素材から考えると、低反発素材を用いたマットレスは、いわば体の腰の部分がぐっと沈み込みっぱなしになるので、寝ている姿勢は腰の部分が極端に深く沈み込んだ 曲がった姿勢になってしまいます。

 

これでは理想的な睡眠姿勢とは程遠く、逆に睡眠中に体に負担がかかり続ける事になってしまのです。ですから、適度な反発力のある高反発マットレスの方が、寝具、医療、介護、スポーツなどのあらゆる場面で人気になっているのです。

 

人々の頭の中にあるイメージだけで考えると、低反発素材の方が柔らかくて寝心地も良さそうにも思えますですけど、長時間睡眠をとることを考えると、体のためには高反発素材がおすすめという事になるという事ですね!

 

朝起きた時に腰が痛くて起き上がれないくらいだとう方は、柔らかすぎたり、反発力の低い寝具で寝ているのではないでしょうか?

 

高反発マットレスのデメリットはあるの?

高反発マットレスデメリット

 

メリットばかりに聞こえる高反発マットレスですが、デメリットはあるのでしょうか?

 

たまに言われる事で、高反発マットレスの素材はウレタン素材ということもあるので「ヘタリやすさ」を心配する方も中にはいますが、高反発マットレスはそもそも一般的なスプリングやコイルのマットレスや、低反発マットレスよりは耐久性があるので、耐久性の面でも問題はありません。

 

一般的に「高価」であると思われているのはデメリットかもしれません。

 

近年テレビCMで有名になったエアウィーブなどは非常に高価なので、そういったネガティブな印象を持っている方も中にはいるかもしれませんが、馬鹿みたいに高価でなくてもエアウィーブ以外に質の良い高反発マットレスはいくつかあります。

 

たいていは4〜5万円前後はかかりますが、価格に関してはマットレスの品質や耐用年数にもよって異なってきすから、ページ下部で紹介している高反発マットレスをご参照ください。

 

良い高反発マットレスの見分け方と選び方

高反発マットレス選び方

 

どこの国で作られているか?

 

高反発マットレスには一般的に、日本産欧米産中国産の物に分かれます。

 

まず日本産の高反発マットレスは欧米産と比べてウレタン自体の質が劣りがち。ただこれから購入しようと検討している方は、日本産の物も欧米産に品質が追いつきつつありますから、さほど心配する必要はないでしょう。海外産の高反発マットレスと比べて輸送費などが製品価格に上乗せされないので価格は良心的です。

 

欧米産のものは、やはりマットレスを使用してきた歴史が長いので質が高いです。ただ、輸送費が製品価に上乗せされるので割高になるケースも多いですし、いわゆる雑な製造方法や商品の汚れでクレーム品が多いのも海外製品ならではの特徴でしょう。

 

そして最後の中国産は、いわゆる日本人の中国製に対するイメージそのものだと思って頂いて良いでしょう。一部の商品は良いものもありますが、ウレタンに他の素材を混入しているなど、劣悪品の多さは有名です。

 

日本人向けに日本の気候に合わせて作られていること

 

日本の気候は世界的に見ても高温多湿で特に梅雨の時期があるので、通気性がよく、睡眠中にたくさん汗をかいても蒸れにくいマットレスである事が重要ポイントです。

 

体圧分散に優れ、腰への負担が軽い

 

高反発マットレスの中でも、腰の部分に集中しがちな体の重みを分散してくれるマットレスを選びましょう。

 

体の一か所に体圧が集中する事は理想的な睡眠を阻害し、体を疲れさせてしまう原因です。体圧分散性に優れた高反発マットレスをおすすめします。

 

1万円前後では良いマットレスは存在しない

 

一般的に高反発マットレスは、製造費用と使用素材によって値段が変わってきます。(中には利益重視で高額設定にしている某メーカーもありますが…)

 

「安かろう悪ろう」というのは一概には言えませんが、やはり値段が安いものは素材の密度が低く耐久性の悪いマットレスが多いですし、値段が高い物はやはりそれなりに素材密度も高く、耐久性に優れているケースが多いのです。

 

購入予算との兼ね合いにはなると思いますが、さすがに1万円前後では質の良いマットレスは購入できないというのは覚えておくと良いでしょう。

人気の高反発マットレスをおすすめ順にランキング!

マットレスには低反発マットレスや高反発マットレスやポケットコイルマットレスなどの様々な種類がありますが、快適な睡眠を手に入れようと考えている方には最近は高反発マットレスが人気です。

 

今の高反発マットレスを買う前は、私は無印良品で買った普通のベッドマットレスで寝ていました。

 

でも、先日のオリンピックの最中にスポーツ選手が睡眠の質をベストな状態にしてパフォーマンスを高めたり、体の疲れをしっかりとるためにベッドには必ず高反発マットレスを使っているという事を知りました。

 

まだ世間的には若いくせに私はもうかれこれ5年程ずっと腰痛で悩まされていたんですけど、そんな噂を聞いて高反発マットレスで毎日寝るようになってからは嘘のように腰痛が和らぎました。

 

ただし高反発マットレスと言ってもマニフレックスやエアウィーブやモットンなどの様々な種類がありますから、「どの高反発マットレスが良いの?」と購入する前に迷ってしまう方も多いでしょう。

 

そこでこのサイトでは、人気のある高反発マットレスを値段や品質の面でも比較し、その中でも一番おすすめな高反発マットレスをランキング形式で選んでみました!

 

ベッドのマットレスなんて、人生の中でそう何回も買い替えるものではありませんし何年も長持ちする物ですから、二トリとかであまり良くない安物を買うよりは、ある程度はしっかりした物を買った方が断然良いと思います。

 

快適な睡眠や健康を手に入れるために参考にして頂ければ幸いです。

高反発マットレス人気ランキング!おすすめ商品はどれ?

 

高反発マットレス「モットン」



 

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特徴 私も含め、全国で34,221人もが使用しているという高品質にして良心価格の高反発マットレスです。朝日新聞をはじめとした各種メディアにも取り上げられていて、マットレスを選ぶならこれを買っておけば間違いないという商品です。日本人の腰痛対策用に作られた寝具でもあるので、快適な睡眠をサポートしてくれます。
値段 シングル 59,800円39,800円(税込)

セミダブル 69,800円49,800円(税込)
ダブル 79,800円59,800円(税込)

特典 全国送料・代引き手数料無料

180日間のメールサポート付き

返金保障 あり(90日間お試し無料)
おススメ度

 

 

浮圧敷布団「雲のやすらぎ」



 

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特徴 体圧分散の常識を覆した独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」を採用していて、凹凸加工のアルファマットというものを採用しているのでとにかく体圧を拡散してくれて腰痛の方に安心です。日本製なので安心して使えますし、リバーシブルで春夏は通気性も抜群なので、へこたれずに長く使用する事ができます。防ダニ・抗菌、防臭効果もあるので、アレルギー体質の方や小さいお子さんにも優しい製品です。
値段 シングル 39,800円(税込み)※今なら2万円お得です。

セミダブル 49,800円(税込み)
ダブル 59,800円(税込み)

特典 六角脳枕という枕とのセットが安くなります
返金保障 なし
おススメ度

 

 

 

 

高反発マットレス「マニフレックス」



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特徴 マニフレックスの高反発マットレスは、今をときめくサッカー日本代表の香川真司選手やプロ野球選手の青木宣親選手をCM起用していますし、実際に多くの有名人もマニフレックスの高反発マットレスを使用しています。

搬送されて来る時もイタリアの工場から真空パックにされるので汚れたり雑菌が付いたりせず衛生的。ダブルサイズになるとやや値段が高くなってくる点と、かなり分厚いので敷布団とセットにするとかなり高さが出て、掃除などの手入れの際に大変な点は難点。

値段 シングル(マニフレックス モデル246) 39,204円(税込み)

セミダブル(マニフレックス モデル246) 52,272円(税込み)
ダブル(マニフレックス モデル246) 65,340円(税込み)

特典 全国送料無料・代引き引換手数料無料
返金保障 なし(※ただし長期ヘタり保証はあり)
おススメ度

 

 

モットンと、雲のやすらぎはマットレスや敷布団の市場では群を抜いて良い製品ですね。強いて挙げるならあとはマニフレックス、実はこの3つくらいしか本当に費用対効果の良い高反発マットレスはないと思います。

 

そしてこの2つを比べると、やっぱり日本では一番売れている腰痛対策にも効果抜群のモットンに軍配があがるという事ですね!

二トリの高反発マットレスは買わない方がいい理由

ニトリ高反発マットレス

 

「いつも十分寝ているはずなのに寝起きが悪い・・・」
「朝起きたら体が重くて昨日の疲れが取れていない」
「持病の腰痛がどんどんひどくなっている・・・」

 

という方達は、まずは整体などに行ってマッサージをする事が多いでしょう。しかし、それもその場限りの効果で、根本治療にはならない事に気が付きます。

 

そして次は、体への負担を軽減しようとしたり何か変化を加えないとこれはダメだと考え、寝具を変える事によって少しでも良い睡眠環境を手に入れて体への負担を軽減しようと考えるでしょう。

 

色々調べているうちに「寝ても疲れがとれない」「体が思い」「腰痛がひどい」などの症状を持っている人にとっては、ベッドの質や睡眠の質、寝ている時の姿勢が重要だという結論にいきつき、「高反発マットレス」の購入を考えるようになります。

 

少し調べれば低反発マットレスよりも高反発マットレスの方が睡眠中に体にかかる負担を軽減してくれる事が分かりますし、ウレタンフォームの高反発マットレスは通気性にも優れ、耐久年数も長いという事が分かりますから、多くの人は高反発マットレスを購入しようとするでしょう。

 

もちろんこれ自体は当然の流れですし、健康のためには非常に良い事なのです。

 

ですが、その流れで近所の大型ショッピングモールや、例えば近所にあって手軽に購入できるからという理由でニトリなどで高反発マットレスを買ってはダメなのです!

 

「なぜニトリなどで高反発マットレスを購入してはいけないのか?」

 

その理由をご説明します。

 

ニトリで高反発マットレスを購入すべきでない4つの理由

1、2年でマットレスの形状が変化してしまう

ここで紹介しているモットン、マニフレックスなどの各種高反発マットレスは、高反発マットレス制作の専門会社で作られているマットレスですし、製品工場での何万回もの耐久テストに合格しているものです。

 

モットンなどの高反発マットレスは長期間使用しても決してヘタらないですし形状の変化もありませんから、一度買えば一生使えるような商品です。

 

やはり一般的に出回っているマットレスは、どうしても使用年数が経つにつれて形状の変化もしてしまいますし、圧力がかかっている部分がどうしても沈み込んでしまって、早期の段階で最適な睡眠姿勢を維持できなくなります

 

通気性が悪いのですぐに劣化する

モットン、マニフレックスなどの高反発マットレスは、当然通気性などの面でも抜群なので良い商品として広く認知されています。

 

高品質な高反発マットレスは抜群の通気性があり蒸れたりする事がありません。人間は睡眠時にコップ1杯分の汗をかくと言われていますが、その汗で蒸れる事もまた快適な睡眠を妨げる要因です。

 

質も悪いマットレスは通気性が悪いのですぐに蒸れてしまい、素材自体がダメになってしまいます。

 

スプリングやポケットコイルでは睡眠の質は上がらない

当サイトで紹介している人気ランキング順の高反発マットレス、モットン、マニフレックスはいずれも「睡眠の質を上げる」という点を重視して選んでいます。また、口コミでもかなり良い評価を貰っています。

 

人間の睡眠にとって柔らかすぎず硬すぎない高反発素材なので沈みこまずにしっかりと体を支えますし、これら3つの高反発マットレスは体を点ではなく“面で支える”ので、理想的な睡眠姿勢を維持できるのです。

 

その点で考えれば、ニトリで販売しているマットレスはスプリングやポケットコイル仕様なので体を点で受けてしまいます

 

高反発マットレス専門店で作った人気のマットレスのモットン、マニフレックスに比べれば、ニトリの一般的な高反発マットレスはやはり全ての面において質が落ちるでしょう。

 

意外とニトリのマットレスもいいお値段

販売サイトを見てビックリしたのですが、意外とニトリの高反発マットレスもいいお値段です。

 

「どうぜ高反発マットレスを買うんだったら、専門店で良い物を買う」

 

という事は大切だと思います。高反発マットレスなんて人生の中でそう何度も買い替えるものではないと思いますから、例え1〜2万円安くてもニトリのマットレスは買わない方が良いでしょう。

 

長い目で見て後悔のない買い物をしましょう。

【追記】高反発マットレスのモットンはやっぱりオススメできます。

高反発マットレスオススメ

 

本当は良くないものを「良かった」と言うのはウソになります。

 

だから、このサイトを作成した私も、実際に責任を持ってモットンを長期間使用した感想を載せる事にしています。

 

この写真に写っているのはうちの子で、端っこで足だけ写っているのは私です(笑)

 

今は子供も2歳になって自分でどんどん歩けるようになったのですが、まだまだ抱っこをする機会も多く、そうするとやっぱり肩や腰がこるわけです。

 

今の子の妊娠中、私はとにかく足腰が痛くて寝ても起きてもずっと痛みと戦っていたような気がします。この頃はまだモットンを使用していませんでした。

 

そして今、1日子供を抱っこしたり家事などの疲れで夜になるとさすがに体全体がキシキシいっていますけど、モットンの上でぐっすり寝ると、不思議と朝には疲れも取れてスッキリ目覚められるのです。

 

旦那よりも遅く寝ているのに旦那よりも先に起きます!(笑)逆に旦那はどれだけ寝てるんだって話ですけどね…

 

でも肩こりや腰痛がおさまったのに、特に何かの生活習慣を変えたわけではありませんから、やっぱり考えられるのは寝具(マットレス)を変えた事くらいなんです。

 

そうすると、やっぱり高反発マットレスって凄いなって思いますし、とりわけモットンに関しては「これだけ売れているのも納得できるよね」と夫婦で実感しています。